COLUMN

クリニックコラム

鼻の穴の大きさが違う場合の整える方法について解説!

自分の顔を鏡や写真で見たときに、「何となく鼻の穴の大きさが左右で違う…」と感じたことはないでしょうか。実は、鼻の穴の左右差はとてもよくあるお悩みのひとつであり、ひそかにコンプレックスに感じている方も少なくありません。そのような場合、鼻の穴の大きさが違って見えることに悩んでしまうかと思いますが、原因にはちゃんと理由があるため状態に合わせた美容施術で自然にバランスを整えることが大切です。今回ここでは、鼻の穴の大きさが違う原因をはじめとし、鼻の穴の大きさを整える方法についても解説していきます。

目次

鼻の穴の大きさが違うとどのような悩みがある?

鼻の穴の左右差は、他人から指摘されることは少なくても自分では気になりやすいパーツのひとつです。実際には、以下のような悩みに繋がることが多いです。

・写真を撮ると左右で顔の印象が違って見える

・正面から見たときに鼻が曲がっているように見える

・笑った時に片方の鼻の穴だけ目立つ

・小鼻の大きさに左右差を感じる

・鼻先のバランスが悪く感じる

鼻の穴の大きさが違う原因

鼻の穴の左右差は、生まれつきの形だけではなく、表情の使い方や日常の癖などの要因が重なって起こることが考えられます。主な原因については以下になります。

・骨格や鼻中隔の左右差

生まれつきの鼻の軟骨や骨格に左右差があると、鼻の穴の形や大きさに違いが出やすくなります。

・小鼻や鼻孔縁の形の違い

片側の小鼻が張っていたり、鼻孔縁の位置に左右差があると細かな違いによって左右差が出ます。

・表情筋の癖

笑う時や話すときに片側の筋肉ばかり使う癖があると、鼻の広がり方に左右差が出ることがあります。

・歯並びや頬杖などの日常生活習慣

片側で噛む癖や頬杖などの習慣も、顔のパーツに左右差が出る要因となります。

鼻の穴の大きさを整える方法

①鼻孔縁挙上、鼻孔縁下降

片側の鼻孔縁(鼻の縁)が上がっていたり下がっている場合は、高さを調整することで鼻の穴の見え方を揃えます。

②小鼻縮小

片側だけ小鼻が張っている場合は、小鼻の張り出しを切除し左右のバランスを整えます。

③鼻中隔延長、鼻尖形成

鼻先の軸がずれていることで左右差が出ている場合は、鼻全体の中心を整えることで鼻の穴の見え方も改善されます。

ダウンタイムについて

鼻の施術内容によってダウンタイムは異なるため、それぞれの目安についてご説明していきます。

・鼻孔縁挙上、鼻孔縁下降

術後1週間ほど腫れや浮腫みが出ることがあり、内出血などが出た場合は1〜2週間程で徐々に落ち着きます。左右差を細かく調整したい方におすすめの施術です。

・小鼻縮小

腫れや内出血は1週間前後がピークで、傷は小鼻の付け根や内側に出来るため時間経過とともに目立ちにくくなっていきます。笑った時の小鼻の広がりや左右差が気になる方におすすめです。

・鼻中隔延長、鼻尖形成

腫れやむくみは他の施術に比べると強く出やすく、2~3週間は落ち着くまでかかります。鼻全体の土台から整える施術であるため、ダウンタイムは少し長めですが左右差の改善効果は高いです。

まとめ

今回は、鼻の穴の大きさが違う場合の整える方法について解説していきました。鼻の穴の左右差は、生まれつきの軟骨の形や骨格、筋肉の動きや癖などが原因となることが多いです。そのため、原因に合った施術の選択が大切になります。 ASTRA BEAUTY CLINIC(アストラビューティークリニック)では、カウンセリングにてお悩みに沿った必要な施術を提案しております。自分に合った治療を知りたい方や、お肌についてお悩みの方はまずはぜひ一度ご相談ください。
コラムTOPに戻る