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鼻筋の曲がりが気になる方必見!斜鼻修正について解説!

「元々生まれつき鼻筋が曲がっている」「鼻筋が曲がっているのを何とかしたい」このようなお悩みをお持ちの方は、いわゆる鼻筋が曲がっている”斜鼻(しゃび)”と呼ばれる状態で、鼻筋が左右どちらかに曲がっている状態を指します。見た目からも鼻筋が曲がっていると、なんとなく不自然さを感じたりどことなく顔が歪んで見えてしまいます。そのため、鼻筋の曲がりを解消して、真っすぐ通った鼻にしたいと感じる方は多いかと思います。今回ここでは、斜鼻とはどのような状態なのかをはじめとして、斜鼻を修正するにはどのようにしたらよいかを解説していきたいと思います。鼻筋の曲がりが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

斜鼻とは?

斜鼻とは、鼻筋が左右どちらかに曲がってしまっている状態を指します。原因には、生まれつき鼻筋が曲がっているような先天的なものから、事故の外傷や骨折などによる後天的なものまであります。斜鼻は、見た目の問題ももちろんですが、それだけではなく鼻づまりや呼吸のしづらさなどの機能的な問題を引き起こすこともあります。 そのため、斜鼻を治すために「斜鼻修正」という鼻の手術が治療として行われます。

斜鼻の原因について

斜鼻の原因としては、先天的なものと後天的なものに分かれます。

①先天的な原因

生まれつき軟骨の形などが原因で、鼻筋が曲がっている。

②後天的な原因

成長過程で鼻骨がずれることで鼻筋が曲がってしまったり、事故などの外傷や骨折などが原因で鼻筋が曲がってしまうことがある。

斜鼻の種類について

斜鼻には2種類あります。

①骨性斜鼻

鼻骨と呼ばれる鼻の骨が曲がっていることによって起こる斜鼻です。外傷などによって骨が骨折してそのまま放置している間に骨がくっついてしまった時などに起こります。

②軟骨性斜鼻

鼻の軟骨自体が変形していることで起こる斜鼻です。鼻中隔軟骨が原因のものと、鼻背軟骨や鼻翼軟骨が原因で起こるものなど、要因はさまざまです。

斜鼻修正について

斜鼻修正とは、曲がった鼻筋を骨切りなどを行って真っすぐに整える施術になります。鼻筋が曲がっている原因に対して、骨が曲がっているのか軟骨が曲がっているかによってアプローチが変わります。

・骨性斜鼻の場合

鼻骨を切開したり、削ったりすること(骨切り)で真っすぐに矯正します。

・軟骨性斜鼻の場合

変形のある軟骨に対してアプローチを行い、軟骨の湾曲部分を切除し修正します。

ダウンタイムについて

手術後は、骨が安定するまで一定期間鼻をギプスで固定します。(約1~2週間)ギプスを外した後も半日固定を継続する場合もあります。腫れや内出血などは、およそ1~2週間ほどで時間経過とともに軽快していきます。

まとめ

今回は、鼻筋の曲がりが気になる方に対して、「斜鼻修正」について解説を行いました。斜鼻とは、鼻筋が左右どちらかに曲がった状態を指します。原因としては、鼻骨が曲がっている骨性斜鼻または、軟骨自体が曲がっている軟骨性斜鼻があげられます。原因に応じて、アプローチ方法が変わるため、まずは一度医師の診察を受けることが大切です。 ASTRA BEAUTY CLINIC(アストラビューティークリニック)では、カウンセリングにてお悩みに沿った必要な施術を提案しております。自分に合った治療を知りたい方や、お肌についてお悩みの方はまずはぜひ一度ご相談ください。
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