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クリニックコラム

おでこを狭くしたい方必見!おでこを狭くする整形について解説

「おでこが広いことがコンプレックスに感じる」「おでこの広さがきになっていつも前髪で隠している…」などこのようなお悩みをお持ちの方は、おでこを狭くしたいと一回でも感じたことがあるでしょう。実際に、おでこを狭くする方法ってあるのかという疑問をお持ちの方も多いと思いますが、実は美容整形でおでこを狭くすることは可能です。今回ここでは、おでこを狭くする美容施術について解説していきたいと思いますので、おでこの広さで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

目次

おでこの広さでイメージは変わる?

一般的におでこの広さは、およそ顔の3分の1程の範囲と言われていますが、パーツの配置によって広いと感じやすかったりするでしょう。おでこが広いと、明るく親しみやすいイメージを感じますが、広すぎると反対に顔が大きく見えたり、顔全体のバランスが気になったりする場合もあります。おでこが広い原因については、生まれつき「遺伝」によるものや「骨格の変化」などが挙げられます。

おでこを狭くする施術とは?

おでこを小さくすることで顔の余白を減らし、小顔効果を期待したり若々しく見せる効果があるため、最近ではおでこを狭くする施術が注目されています。その施術は「額縮小」と呼ばれ「額リフト」がリフトアップ目的であることに対して、額縮小は皮膚を切除することでおでこの面積を直接小さくする美容施術になります。

額リフトとの違いは?

額リフトは、髪の毛の生え際あるいは毛髪部を切開し剥離した後に、皮膚や皮下組織・筋層を引き上げてリフトアップする施術になります。おでこのしわやたるみの改善や、目の開きを良くする目的でも行われます。一方、「額縮小」では内部の剥離やリフトアップはせずに、狭くしたい範囲の皮膚を切除し縫い合わせることで、おでこの面積を小さくする施術です。

このような方におすすめ

額縮小が適応となるパターンとしては以下の通りです。

・おでこが広く顔が大きく見えてしまう

・額がM字ライン(富士額)で気になっている

・おでこの生え際のラインが広い

・顔の余白を減らして小顔に見せたい

ダウンタイムについて

切開を伴うため、術後の腫れや内出血は1週間〜2週間ほどは続きます。また、生え際に沿って切開ラインを広くとるため、痛みも伴いますが基本的に痛み止めなどでコントロールできる範囲になります。 傷跡が治るまでにはおよそ半年ほどかかりますが、徐々に傷跡の赤みなども治まっていきます。手術後は、腫れや内出血をなるべくおさえるために、激しい運動や体が温まること(湯船につかる)などはしばらく避けることがおすすめです。

まとめ

今回は、おでこの広さが気になる方や、顔の余白を少なくして小顔に見せたいと考えている方におすすめの「おでこを狭くする」美容整形について解説を行いました。額縮小は、狭くしたい範囲の皮膚を切除することで、おでこの面積を小さくする施術です。額リフトと大きく違う点は、額リフトはリフトアップを目的として行うことに対して、額縮小は皮膚のみを切除し縫い合わせることで、おでこの範囲を小さくする目的で行われます。 ASTRA BEAUTY CLINIC(アストラビューティークリニック)では、カウンセリングにてお悩みに沿った必要な施術を提案しております。自分に合った治療を知りたい方や、お肌についてお悩みの方はまずはぜひ一度ご相談ください。
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