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脂肪注入をすると顔がパンパンになる!?疑問について徹底解説!

「顔のコケが気になってきた」「丸みのあるフェイスラインになりたい」このようなお悩みをお持ちの方は意外といらっしゃるのではないでしょうか。加齢とともに、顔の脂肪量やコラーゲンが減り顔のコケが目立つようになってきますが、コケがあったり脂肪が減って骨ばって見えると、どうしても老けたような印象を相手に与えてしまいます。そのため、顔にボリュームを足すことで、若々しく女性らしい丸みのあるフェイスラインになります。顔に丸みを出す美容施術のひとつとして「脂肪注入」がありますが、脂肪を入れすぎると顔がパンパンになるという疑問がある方もいらっしゃるかと思います。今回ここでは、それらの疑問と合わせて脂肪注入の解説をしていきます。

目次

脂肪注入とは?

脂肪注入とは、自分の身体から採取した脂肪を加工して、顔のくぼみやしわに注入することでへこみの改善やボリュームの回復を図ります。自分の脂肪を使用するため、アレルギーなどのリスクがなく、定着すれば効果は半永久的に持続します。

脂肪注入の特徴

①自然な仕上がり

脂肪自体を注入するため、他の注入製剤と比べて見た目も触感も自然な仕上がりになります。脂肪であるため、ぼこつきも少なく滑らかに仕上がることも特徴です。

②半永久的な効果

自家組織であるため、一度生着するとほぼ半永久的に効果が持続します。そのため、何回も注入を行う必要がなく、長期的に見るとコストの削減にもなります。

③アレルギーのリスクが低い

自分の組織であるため、ヒアルロン酸などの注射製剤に比べてアレルギーのリスクが少ないです。

脂肪注入とヒアルロン酸注入の特徴の違いについて

脂肪注入:自分の脂肪を使用して顔のへこみや窪みに注入するため、一度定着すれば何回も注入する必要がないことがメリットです。また、仕上がりも自然で、アレルギーなどのリスクも少ないことが特徴としてあげられます。

ヒアルロン酸:注射のみの施術であるため、施術時間が短時間でダウンタイムもほとんどないことがメリットです。また、ヒアルロン酸は時間とともに吸収されていくため、入れすぎても溶かしたり吸収してなくなっていきます。

脂肪注入は顔がパンパンになる?

脂肪注入後は、術後の影響で顔がむくんだように感じますが、腫れがおさまると段々と落ち着いていきます。脂肪注入後は、個人差はありますが脂肪の定着率は約50〜70%と言われており、直後の仕上がりからは多少ボリュームダウンするイメージです。

脂肪注入がおすすめなひと

・自然な仕上がりを望んでいる

・何回も注入したくない

・アレルギー体質

・顔のへこみを根本的に解決したい

まとめ

今回は、自分の脂肪を採取して顔のへこみや窪みに注入を行う「脂肪注入」について解説を行いました。脂肪注入は、自分の組織を使用するため、仕上がりが自然にボリュームアップしヒアルロン酸よりもぼこついたりするリスクが少ないです。また、一度定着すると再度注入を行う必要がなく、直後の仕上がりからも自然に吸収されてなじんでいくことが特徴です。 ASTRA BEAUTY CLINIC(アストラビューティークリニック)では、カウンセリングにてお悩みに沿った必要な施術を提案しております。自分に合った治療を知りたい方や、お肌についてお悩みの方はまずはぜひ一度ご相談ください。
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