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クリニックコラム

面長の人におすすめの美容整形を徹底解説!

面長とは顔が縦に長いことが特徴で、大人っぽく落ち着いた印象を与える顔立ちのことです。美人な方にも面長が多いため、面長になりたいと憧れる方も多いでしょう。しかし、可愛い印象をもたれたい方や老けて見られることが気になる方は、コンプレックスに感じてしまいます。今回は、面長を改善したいと悩む方に向けて「面長の人におすすめの美容整形」を詳しく紹介していきます。顔のどの部分が影響して面長になっているのかによって施術方法が変わるので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

面長の特徴とは

若い頃から面長だった方や、年齢とともに面長になってきたと感じる方、それぞれのお悩みがあるかと思います。

面長とは顔が縦に長いことが特徴ですが、顔のどの部分が長いのか、次の特徴からどれに当てはまるかチェックしてみましょう。

・おでこが広い

・鼻の下(人中)が長い

・眉間から鼻の下(人中)までの距離が長い

・口元からあご先までの距離が長い

・フェイスラインにたるみがある

・顔に立体感がない

おでこが広い場合は顔の上部分が長いタイプで、人中が長い場合と眉間から人中までの距離が長い場合は顔の中心部分が長いタイプです。

そして、口元からあご先までの距離が長い場合とフェイスラインにたるみがある場合は、顔の下部分が長いタイプとなります。

さらに、顔に立体感がない場合ものっぺりとした印象になり、顔がそれほど長いわけではないのに面長に見えてしまう場合もありますよ。

面長は、大人っぽくクールで知的な印象を与えます。

また、可愛い雰囲気よりも美人でスタイリッシュな雰囲気があるため、面長に憧れる方も多いでしょう。

しかし、逆を言えば老けた印象を与えるためコンプレックスに感じる場合もあります。

さらに、年齢を重ねたときに面長だとより老けて見えてしまうため、より面長にならないようにセルフケアをしたり美容整形を検討してみたりしてはいかがでしょうか?

面長になる原因

前述した面長の特徴は、生まれつきの骨格の場合もありますが、年齢を重ねて面長になっていくことがあります。

例えば、髪の生え際が薄くなることでおでこが広くなったり、口元の筋肉が衰えることで人中が長くなったりします。

さらに、フェイスラインがたるんでくると、より面長な印象が強くなりますよね。

元々面長ではなかったのに年齢を重ねたことで面長になってきたと感じる方は、頭皮・髪の毛のケアや表情筋のケアなどに気をつけてみてください。

面長の人におすすめの美容整形

面長にならないようにセルフケアをすることは大切ですが、面長を確実に改善するためには美容整形がおすすめです。

ここからは、面長の人におすすめの美容整形について詳しく紹介していきます。

間違った施術を選んでしまうとさらに面長に見えてしまうこともあるため、どのような施術が自身に適しているのか参考にしてみてください。

顔を中央に寄せる目の整形や人中短縮

顔の中心部分が長く間延びした印象になっている面長の場合は、目の整形や人中短縮、唇へのヒアルロン酸注入で顔を中央に寄せる施術がおすすめです。

二重術・目頭切開・目尻切開・グラマラスライン形成などの目の整形で目を大きく見せることで、間延びした印象を改善します。

また、人中が長い場合は鼻の下の皮膚を切除して縫い縮める人中短縮で小顔に見せることができます。

さらに、唇へのヒアルロン酸注入を行うと唇のボリュームが出て人中を短く見せることも可能です。

【顔を中央に寄せることで面長を改善できる方】

・目が小さく目から人中までの距離が長く見えている方

・人中が長い方

・唇が薄いことで間延びした印象になっている方

たるみを引き上げる糸リフト・切開リフト

フェイスラインがたるんでいることで面長になっている場合は、糸リフトや切開リフトがおすすめです。

糸リフトは、顔の中に突起のついた糸を挿入し気になる部分のたるみを引き上げる施術です。

メスを使わないため身体への負担が少なく、気軽にチャレンジしやすい特徴があります。

さらに、糸リフトには脂肪燃焼効果もあるため、引き締め効果も期待できますよ。

対して切開リフトは、こめかみから耳の下までを切開し靭帯や筋膜を内部処理して、余った皮膚を切除し縫い合わせる施術です。

たるみの根本的な治療のため長期間効果が持続することと、ほうれい線・マリオネットラインなどの深いしわの治療も同時にできることがメリットです。

大きな効果を得たい方は切開リフト、メスを使わずにリフトアップをしたい方は糸リフトが向いているといえるでしょう。

【糸リフト・切開リフトで面長を改善できる方】

・顔の下半分が長い方

・フェイスラインのたるみやもたつきのせいで面長に見えている方

顔を引き締めるハイフ

顔のたるみによって面長に見えてしまっている場合は、ハイフもおすすめです。

ハイフは、加齢により緩んでしまった筋膜にアプローチすることで顔のたるみや小じわを改善する施術です。

特殊な超音波をピンポイントに届けることができるため、顔全体はもちろん、あご下・首・目の周りなどの気になる部分を引き締めることができます。

カートリッジを肌に当てるだけの施術のため、近年話題となっている施術ですよ。

【ハイフで面長を改善できる方】

・顔の下半分が長い方

・フェイスラインのたるみやもたつきのせいで面長に見えている方

フェイスラインをシャープにする脂肪吸引

フェイスラインに脂肪がついてしまっていることで面長に見えている方には、脂肪吸引がおすすめです。

脂肪吸引では、頬・フェイスライン・あご下の脂肪をシリンジを使って丁寧に吸引していきます。

脂肪細胞を直接減らすことができるため、リバウンドの心配はありません。

糸リフトやハイフは皮膚がたるんでいる方におすすめですが、皮膚のたるみがない場合は、脂肪吸引を選択しましょう。

逆に加齢による脂肪の減少のせいでフェイスラインがたるんでしまっている方には、脂肪吸引は逆効果になるので注意してください。

【脂肪吸引で面長を改善できる方】

・フェイスラインに脂肪がついていて面長に見えている方

顔を立体的にして面長感を解消することも

顔に立体感がなく平面的な顔立ちの場合も、面長な印象が強くなってしまいます。

顔が長いわけではないのに、なんとなく面長感がある場合はヒアルロン酸注入で顔の立体感を出す施術もおすすめです。

額・鼻・あごなどへヒアルロン酸を注入し、顔にメリハリを出すことでのっぺりとした印象を払拭しましょう。

【ヒアルロン酸注入で面長を改善できる方】

・顔に立体感がなく平面的顔立ちの方

まとめ

面長は生まれつきの骨格が原因のことが多いですが、表情筋の衰えや皮膚のたるみによって少しずつ面長に見えてくることもあります。年齢を重ねて面長感が増してきたと感じる方は、早めのケアを心がけましょう。日頃のケアは大切ですが、確実に面長を改善するためには美容整形が最もおすすめです。顔を中心に寄せる美容整形やフェイスラインのたるみを改善する美容整形など、自身の顔立ちに適した施術を検討してみてはいかがでしょうか?自身の面長を改善するためにどのような施術が向いているのか気になる方は、一度クリニックで相談してみましょう。当院では24時間無料カウンセリングを受付中ですので、お気軽にお問合せください。
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